大切なお子様を守ってくれた雛人形、感謝の気持ちを込めて手放したいあなたへ
「雛人形は、子どもの災厄を代わりに引き受けてくれる大切なもの。でも、役目を終えた雛人形、どうすればいいんだろう…」
そんな風にお悩みではありませんか?長年お子様の成長を見守ってくれた雛人形、感謝の気持ちと共に、適切に手放したいですよね。
この記事では、雛人形の処分方法について、供養の方法から、真多呂人形ならではの安心サポートまでご紹介します。
雛人形の処分方法
雛人形は、ご用意されたお子様の成長を願い、災厄から守ってくれる大切なお人形です。
そのため、感謝の気持ちを込めて、丁寧に手放すことが重要です。
1. 寺社での供養(お焚き上げ・奉納)
・長年お子様を守ってくれた雛人形に対し、感謝の気持ちを伝えるために、寺社で供養(お焚き上げ・奉納)してもらうのが一般的な方法です。
・明治神宮では10月に人形感謝祭が行われます。その他、全国各地の寺社でも人形供養を受け付けているので、お近くの寺社に問い合わせてみましょう。
・遠方の場合は、郵送で人形供養を受け付けている寺社もあります。
2. 自治体のゴミ回収
・感謝の気持ちを持った上で、各自治体のルールに従って処分する方法もあります。
・雛人形の素材によって、可燃ごみ、不燃ごみ、粗大ごみなどに分別する必要があります。
3. 真多呂人形の安心サポート
・お節句としては、役割を果たしていただいた後には季節飾りとして春の訪れを楽しんでいただくのも一つの方法です。
真多呂人形でお求めいただいた雛人形は、ほとんどの場合、修理や部品交換で対応が可能です。
長く大切にしたい場合は、ぜひご相談ください。